ダイナ・ワシントン・ウィズ・クリフォード・ブラウン ダイナ・ワシントン ユニバーサルクラシック 発売日 2002-07-24
古き良き時代のJAZZライブへようこそ 2004-06-12 54年のJAZZライブの感触をぜひとも聞いてみてほしい。 エネルギッシュな ブルースの女王といわれたダイナの歌声。 クリフォード・ブラウンとの 小気味良いジャム・セッションが夜のざわめいた酒場に響く。 50年前の ものなので音質の硬骨さは否めないが、それでもその場に流れていた観衆の 現実的生活感からくる熱気と雰囲気をはるかなる記憶とともに脳裏に蘇らせ てくれる。 そして、セッション独特の緊張感が観客の拍手とともに、ま るで自分はそこにいたかのよう な錯覚にさせてくれる。 縁は異なもの ダイナ・ワシントン ユニバーサルクラシック 発売日 2003-05-21
傑作 2003-06-17 ダイナワシントン、といえばこのcd、ワラディファレンスアデイメイク ス。 表題曲はそろそろ一昔ちかく前になるウォンカワイ監督の映画「恋 する惑星」でも使われていた。 印象的な場面を一層盛り上げる役割を果 していたのを思い出す。映画ではセシルカットもういういしいフェイウォン が光っていた。ダイナはもともとブルースシャウターとして活動を始めた人 で、その方面でも一流であったが、このようなスタンダードを歌わせても実 にうまい。盛り上げ方が絶妙で、一曲聴き終わるたびに心が晴れ渡る。お勧 めは表題曲以外にアイソウタバウトユー、とかアイリメンバユー。ただしど れを聴いてもシンギングスタイルが一緒なので変わり映えはしないが、逆に そこが良い。いずれにせよぐっとくるのは間違ない。音については、マスタ ーがわるく中抜けだがいたしかたないところか。これが良かったら「アンフ ォゲラボー」とか「ダイナ!」をどうぞ。彼女のスタンダードの解釈が超一 流である事がわかる。
ジャズ・ブルース界屈指の名ヴォーカリスト、ダイナ・ワシントンのベスト・アルバム。女王にふさわしい豪華メンバーとの共演音源で構成された《ジャズ・ジャイアンツ決定盤》シリーズの1枚。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
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